舳松人権歴史館

施設概要

同和問題の啓発と学習を目的として、部落差別に関する歴史や実態をグラフィックや実物資料、再現模型などで紹介しています。

所在地

〒590-0822
堺区協和町2丁61-1
(人権ふれあいセンター内)

入館料

無料

開館時間

午前9時30分から午後6時30分

休館日

月曜日(祝休日は開館)・年末年始

最寄駅

阪堺線 御陵前
阪堺線 東湊

バス停

南海バス 大仙西町団地前
南海バス 旭ヶ丘北町

企画展

     塩穴村と かわ  -綱貫と太鼓-

 < 10月3日(火)~2018年5月13日(日)>

古来より現在に至るまで人類は、動物の革を様ざまに利用しています。例えば、靴や

ランドセル、武具、馬具、太鼓、綱貫、三味線などに、革が使われています。

今回の企画展では、その中でも「綱貫」と「太鼓」に関する資料を提示します。

綱貫は大阪では、渡辺村(現大阪市浪速区)で盛んに作られ、南部では塩穴村が主に

作っていました。

江戸時代、太鼓づくりは被差別身分の人びとが行っていました。塩穴村では少なくとも

弘化年間(1844年から1848年)には太鼓職人がいたことがわかっています。

今回の企画展では、「綱貫」と「太鼓」に関する資料の展示を通して、差別を受けなが

らも高度な技術を磨き、社会に貢献してきたことを紹介します。

<会期中のイベント案内>

 <学芸員解説>

日 時:10月17日(火)、11月26日(日)

2018年2月23日(金) 午後2時~(但し、11月26日のみ13時から)

場 所:舳松人権歴史館 特別展示場内

参加費:無料

申し込み:不要

阪田三吉記念室

舳松出身の将棋名人・阪田三吉を映像『さんきい物語』や、ゆかりの品、記録写真などにより紹介し、業績を顕彰します。

人権資料・図書室

同和問題をはじめ人権関係資料を中心に、小説や実用書などをそろえています。

開館時間

午前9時30分から午後6時30分

休館日

月曜日(祝休日は開館)・年末年始
館内整理日